1年生・2年生・3年生・4年生 | 文芸ジャーナリズム論系 | 早稲田大学文化構想学部

1年生・2年生・3年生・4年生

■一年生

 一年生は、12月に、二年次以降進級したい論系を申請します。文ジャに進級を考えている学生は、それに先だって7月に行われる論系進級ガイダンス(7月以降も開催する予定ですが、日程は未定です)に参加してください。ガイダンスに参加できなくても、文ジャ主催のイベントや、文ジャの先生が行っている講義科目や選択基礎演習を通して、論系の雰囲気を知ることができます。また、文ジャの論系室(33号館704号室)に来ていただければ、助教や助手や先輩方に相談できます。
 選考では、経験は問われませんが、文ジャの進級希望学生数は、例年、定員を上回ります。この場合、成績によって選考をおこなうため、一年次の成績が悪いと進級できないことがあります。また、文ジャでは、定員のうち30名ほど詩や小説といった創作の枠が確保されています(30名以外は成績での選考となります)。この場合、1月上旬に12,000字程度の作品を事務所に提出することになります。成績にあまり自信のない方は、ぜひチャレンジしてみてください。
 

2013年度開講、選択基礎演習

秋金3 選択基礎演習3 市川真人
秋火3 選択基礎演習8 貝澤哉
秋火3 選択基礎演習15 堀江敏幸
秋火3 選択基礎演習16 水谷八也
秋金3 選択基礎演習19 渡部直己
秋木3 選択基礎演習20 小沼純一

 

■二年生

 

ゼミ・卒研の選択

 ゼミは、少人数制で学生同士が刺激し合う授業です。論系演習が各セメスターで完了するのにたいして、ゼミは三年次から二年連続で履修し、課外授業や合宿も交えながら、調査・研究・発表に臨みます。また、グループ研究を通じて自分の研究テーマを深めることもゼミの特徴です。
 他方、卒業研究は、一人一人の関心の中でテーマを決め、自分でスケジュールを管理しながら、自主的に行う研究です。といっても、一人孤独に勉強するのでもなく(孤独もいいと思いますが)、仲間と一緒に勉強しながら、ゼミでは決して出ることのないような独創的な研究を期待しています。
 文ジャでは、5月後半から6月に新二年生歓迎会を開催します。そこでは、先生やゼミ生による、ゼミ・卒研の紹介があります。ゼミあるいは卒研の選択の参考にしましょう。
 

ゼミ・卒研の日程

9月下旬 ゼミガイダンス
10月上旬 一次申請
10月下旬から11月上旬 選考期間(面接)
11月中旬 二次申請
11月下旬から12月上旬 選考期間(面接)

※ゼミには定員があるので、希望の先生のゼミに入れない場合があります。ゼミの選考は面接になります。この時期までに、志望理由と自分の学びたい事柄を明確にしておくことが重要です。

また、文ジャでは三年生前期から研究を始めるゼミ生と卒研生との不公平を解消するために、二年生の段階で卒研の指導教員を指名することができます。意欲のある学生は、三年前期から卒業研究を進めることができます(任意)。ポータルで卒研を選択した学生には、メールで連絡するので、前年度指名制の希望者は、希望指導教員名と研究計画書をメールにて提出してください。例年、研究計画の締切は11月中旬で指導教員の発表は11月下旬です。ここで指導教員が決まった学生は、先生にコンタクトをとって、卒研を進めてください。

 

■三年生

三年生で注意すべき点は以下の二つになります。
ゼミを選択した学生は、三年次、ゼミに通年で出席する必要があります。三年の春学期あるいは秋学期のゼミを落とすと、制度上、四年間で卒業できなくなってしまうので注意が必要です。
卒研を選択した学生で、前年度指名制で指導教員の決まっている学生は、三年前期から教員とコンタクトをとって卒研を進めてください。また、卒研選択者は、11月末に仮指導があります。この仮指導を受けないと卒論を提出できなくなります。

 

■四年生

文ジャの修士課程である現代文芸コースに進学を考えている学生は、例年、6月に行われる文研の大学院説明会に参加してください。文研全体の説明会の後、コースに別の説明を行い、過去問を公開します。
 

大学院入試日程

6月中旬 大学院の説明会
7月下旬 文学研究科HPで大学院入試要項発表
8月下旬 出願期間 郵送受付
9月下旬 一次試験
9月下旬 二次試験
 

開設講座(修士論文指導)

1.創作技法研究 堀江敏幸
2.創作理論研究 渡辺直己
3.翻訳技術研究 青山南
4.テクスト批評研究 小沼純一
5.世界文学と翻訳 / world literature and translation 松永美穂
6.近現代演劇研究 水谷八也
 

現代文芸講義

現代文芸論(芳川泰久)
詩論講義(蜂飼耳)
先端批評(貝澤哉)
文芸ジャーナリズム論(市川真人)
現代文学講義(北村薫) 他