【10/15-11/06】SARAVAHレーベル50周年記念展 | 文芸ジャーナリズム論系 | 早稲田大学文化構想学部

【10/15-11/06】SARAVAHレーベル50周年記念展

みなさん、こんにちは!

堀江敏幸先生おすすめの、ヨーロッパ最古のインディーズレーベルSARAVAHの50周年記念展とイベントのお知らせです!

ヨーロッパ最古のインディーズレーベル

SARAVAHレーベル50周年記念展

50年前にフランスで映画好きの若者たちがお金を出し合い自主制作した映画がカンヌ映画祭でグランプリ、アカデミー賞、その他世界の映画祭の賞を総なめにした。
その記録は未だに破られていない。
それが映画「男と女」(Un Homme et Une Femme)である。
ロケ中の彼等を信じ出資する者は誰もいなかった。
そこで自分達で作った音楽出版会社がサラヴァレコードだ。

SARAVAHは「ジャンルを超えた才能の実験室」である。当時無名だったブリジット・フォンテーヌ、ジャック・イジュラン、ナナ・バスコンセロスなどのアーチストのプロデュースをしてきた。
サラヴァのスタジオには世界中からアーチストやミュージシャンがカセットテープやギターを持って訪ねて来た。
門戸はすべての人に開けていたが、いくら売れ筋でも感動のない音楽は作ったことはない。
サラヴァレーベルはピエール・バルーの音楽に対する情熱の体現であり企業ではない。

そんな不可能と言える挑戦が50年間継続したこと自体が奇跡である。
今やサラヴァはレジェンドとして扱われている。

本展覧会では、ピエール•バルーの生い立ちから映画「男と女」、サラヴァの誕生、それらの歩みを貴重な資料や写真、レアものレコードジャケットや、初公開の映像などで綴る。
50周年を記念して、フランスの人気イラストレータ、シャルル・ベルベリアンが描くサラヴァのイラストも展示する。

会期中、フランスからピエール•バルーやサラヴァチルドレンのミュージシャンも来日し、会場内で、寝っ転がりながらサラヴァの音楽を聴くシエスタアコースティックライブやピエール・バルー監督作品の上映会とトークも開催する。

会場:アツコバルー 〒150-0046 東京都渋谷区松濤1-29-1 クロスロードビル5F
会期:2016年10月15日(土)- 11月6日(日)
水-土 14:00 – 21:00
日-月 11:00 – 18:00 
(火曜休)
料金:500円(ドリンク代込)

イベント詳細はこちら☞http://l-amusee.com/atsukobarouh/schedule/2016/1015_3894.php

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